しっちは医療従事者ではありません。
あくまでも、私自身の経験談としてお話させていただきます。
2021年12月 結婚
2022年11月 結婚式
2023年2月 自己流妊活開始
2023年8月 不妊治療クリニックへ
2023年9月~2月 タイミング法、人工授精 ←ここ
2024年3月 双子ちゃん妊娠発覚
2024年7月 後期流産
2024年10月 自己流妊活再開
2024年12月 不妊治療クリニック再院
卵管通水検査を受けた理由
2023年8月から不妊治療クリニックへ通い始めて半年、まだしていなかった卵管通水検査を受けてみることにしました。
不妊治療を進める中で卵管の検査があることを知り、検査を受けた方の経験談を読み漁っていると「痛みを伴う検査である」ことが分かりました…読めば読むほど大きくなる恐怖心…
あまり痛い思いはしたくないと思っていましたし、正直、できることなら受けたくない検査でした。
じゃあなんで受けることを決めたのかというと、最大のデメリットである痛みと並ぶほどのメリットを知ったからです。
いわゆる、『ゴールデン期間』と呼ばれる“妊娠しやすくなる期間”の存在。
痛いだけじゃない、がんばったら希望が見える検査。
そう思うと「受けてみたい!」と前向きに考えることができたのです。
それともう一つ、実は恥ずかしながら過去にクラミジアに感染したことがありまして、完治はしましたがそれが原因で卵管が癒着している場合があることを知り心配になったからです。
私の場合はクリニックからの提案ではなく自分から検査したいことを伝え、人工授精をする前の生理終了予定日2日後に検査することに!

似ている卵管検査として造影検査がありますが、私が受けたのは通水検査です。
通水検査の流れ
予定通り、生理終了2日後に検査を実施しました!
当日の流れは普段の超音波検査と同じです。
- 内診台でエコー、消毒
- 器具(カテーテル、バルーン等)の挿入
- 通水の確認
内診台が上がった時、緊張で足に力が入っていたのか看護師さんから「力抜いてリラックスしてくださいね~」と声かけが。
めちゃめちゃびびってました。笑
恐れていた痛みはというと、少し重めの生理痛程度で耐えれる痛みでした!!ほっ
どちらかというと、検査前の処置(器具挿入など)で痛みがあったように感じます。もともと内診が苦手だからかもしれませんが。
前処置や検査中に心がけたのは、ゆっくりと深呼吸を繰り返すこと!
どうしても足やおしりに力が入ってしまいそうだったので、とにかく呼吸を意識しました!
時間で言うと、内診室に入って出るまでが10分ほど、通水検査自体は1.2分で終わりました。
検査結果としては、卵管が通っているとのことで問題なし◎
卵管が詰まっていたら激痛みたいですね…恐ろしい…
1.2日出血の可能性もあると言われましたが、検査後少量の出血が続いた程度で寝る頃には出血が止まっていました!

検査後しばらくは軽めの下腹部痛のような違和感がありましたが、夕方頃には治まりました!
費用
再診料などすべて合わせて¥14,200かかりました。
自分から申し出たからなのか、地域やクリニックによるのかは分かりませんが、保険適用されず全額自費でした。
金額はクリニックによって異なるかと思いますので、検査を受ける前にご確認ください。

自費だったので、市の助成金も申請不可でした…
ゴールデン期間は本当だった!
前回の記事でもお伝えしていましたが、卵管通水検査後の人工授精で妊娠することができました✨
ゴールデン期間は確かに存在したんだ…!
と、恐怖に打ち勝ち通水検査をすることを決めた自分を褒めました!!!
通水検査を受けたからと言って必ずしも妊娠できるわけではありません。たまたま運が良かっただけなのかもしれません。
そうだとしても、私自身の経験としては通水検査を受けたことで妊娠できた気がしてならないのです。
検査を受けるか迷っている方がいれば、一度挑戦してみることをおすすめします!

私は通水検査を受けて本当に良かったです!!!
(次回、クリニック卒業)
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